おつピヨですしんやです。
今回は、Hug healing school(ハグヒーリングスクール)へ行ってきました。


Hug healingの原点


そして…。

リラクゼーションへの未来

様々なことを学び、考え、教えられた体験となりました。

トリートメントの流れを全て網羅することは出来ませんでしたが、不死鳥タッチで解説を加え全力でお伝えします。

それでは、Hug healingの世界へとお連れ致します。

【店舗までの道のり】
北参道駅から徒歩二分程度でした。

お部屋はデザイナーズマンションのワンルームタイプです。

シックなインテリアで落ち着く空間を演出していました。

Hug healing schoolのホームページはこちらからです。
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公式Twitterもあるのでぜひぜひフォローしてみて下さいね。

https://twitter.com/hug_healing


自宅で学ぶためのレッスンDVDも販売しているとのことでした。

【体験したメンズエステ店】
店舗名       :Hug healing school tokyo
セラピスト:Uno.
コース         : Hug healing120
オプション:なし
合計           :25000

Hug healing専属講師のページはこちらです。
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Hug healing認定セラピストの紹介ページはこちらです。
【セラピストさんに会って】
ピンポ~ン×2。

黒のシャツとバレオスタイルでお出迎えしてくれました。

小柄でスラッとしたスタイル、落ち着ける雰囲気と優しさ溢れる笑顔が素敵でした。

お部屋に通されて、ソファーへ腰を掛けます。

予約をしてからこの日まで二ヵ月位経ったでしょうか。

とても楽しみで心がドキドキしていました。

コースの確認をして、お支払いを済ませます。

そして、しっかりと問診の開始です。

疲れている部分や痛み、過去の病歴、どのようなトリートメントを受けたいか等々詳しく聞いてくれました。

お話しの仕方は、とても優雅で心が癒されました。

Uno.さんは、メンズエステ業界以外にも様々な経歴をもっているのでしっかりと身体のアセスメントをしてくれました。

Uno.さんの経歴はこちらから。
まさに先生という印象ですが、不死鳥はどこか天然系な雰囲気が大好きです。笑

シャワーの準備をしてくれる間にお着替えを済ませ、バスローブを羽織ります。

Hug healing schoolは、女性のトリートメントもしてくれるのでヘアゴムなど女性用のアメニティーがあることも特徴的だと思います。

お部屋に戻ると、パレオを解きショートパンツスタイルでトリートメント開始です。

うつ伏せからのスタートです。

背中にタオルを引いて、体幹の横から手掌全体で対角上へ圧をかけながらストレッチをしていきます。

足元へと移動し、下肢全体を内・外旋(内と外へ捻る)します。

ふくらはぎから太ももまで手掌で指圧してからオイルマッサージへ移ります。

下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)はしっかりと筋肉を把持し圧をかけながら流していきます。

そして、ハムストリングス(太もも後面)から一気に脊柱起立筋に沿って体幹から肩まで流していきます。

これは下肢だけのトリートメントではなく、身体全体が包まれながら流されている感じがします。

普段はふくらはぎと太もも、体幹と分けて流されることが多いと思います。

これは、ハグヒーリングでしか体験出来ない流しです。

さらに、肌への触れ方が違います。

おにぎりを握るような感じ(虫様筋握り様)で、肌へのストレスを最小限にして触れてくれます。

また、筋肉と筋肉の境に筋間中隔という部分がありそこを目安に流していることもあるそうです。

両膝を胸元で包みながら、膝関節屈曲(曲げる)のストレッチをしていきます。

胸元へ包まれながらの大腿四頭筋のストレッチはとても気持ちがよかったです。

次は、肘を用いて臀部中央(大殿筋)へグッーと圧をかけていきます。

大殿筋から坐骨結節(ハムストリングスの筋肉の起始)へと圧をかけてくれるのでとても気持ちがよかったです。

そして、両前腕を用いて臀部外側へと流していきます。

さらに、臀部外側から両太ももで包みながら筋肉を解していきます。

そして、アクロバティックなこの技です。

両上肢で体幹を支えながら、両膝で臀部中央へ圧をかけていきます。

4TBスタイルと言えば伝わるでしょうか。

上肢と体幹で支える力がないと出来ない技ですし、本当に気持ちがいいです。

ここまでのトリートメントの流れでUno.さんと様々なことをお話しさせてもらいました。

その中でも、Hug healingをリラクゼーション業界の中で発展させていきたいという未来への思いに大変感銘を受けました。

カエル足となります。

まずは、女の子座りスタイルの上へ太ももから下腿が包まれていきます。

後方と前方からSKBをストロークしていきます。

今度は、太ももを包み上側の足はマーメイドしながらSKBをストロークして流していきます。

下肢全体が包まれている感じがとても気持ちがよかったです。


「気持ちいいです


「よかったです


個人的な意見ですが、Uno.さんの太ももが柔らかくて大好きになりました。笑

「Uno.さん太もも大好きです

「いつでもお貸ししますよ

臀部へと移動します。

手を背中へ回し、肩甲骨を浮き上がらせ肩甲骨周囲筋を指圧していきます。

肩関節の運動に重要な肩甲骨のトリートメントはとても気持ちがいいです。

そのままの姿勢で肘を把持し、天井に向かってストレッチです。


「吸って~


「吐いて~


「フゥ~


とても気持ちがいいのですが、不死鳥は肩が硬かったです。笑

 次は、肩関節外転90°(外側へ開く)、肘関節屈曲90°へ曲げた姿勢で前腕を天井方向へとストレッチしていきます。

肩関節外旋という動きになるのですが、これも肩関節の運動にとても重要です。

そして肩外転90°、肘は伸ばしたまま外側へ上肢を牽引(引き伸ばす)していきます。

肩関節が挙上運動をする時、上腕骨頭(肩のつけね)が関節の深層で転がり、滑り、転がりという運動をしています。

これを関節内運動といいます。

この牽引により、関節腔が引き伸ばされ関節内運動がスムースとなる可能性があります。

あお向けとなります。

頭部へタオルを引いてヘッドマッサージです。

頭部を両手指全体でゆっくりと圧をかけながらマッサージです。

これがとても気持ちよくて寝てしまいそうでした。

次に目の上・下部(眼輪筋・上眼瞼挙筋等)、頬部と表情筋のマッサージをしていきます。

そして、頭蓋底(襟足辺り)の僧帽筋起始部を指圧しさらに頭上方向へ牽引もしていきます。

とても気持ちがいいのでぜひ体験してみてください。

頚部を左右へ傾けて僧帽筋、胸鎖乳突筋、棘上筋と首から肩まで指圧しながら流していきます。

デコルテのトリートメントへ移ります。

胸部中央(大胸筋)から外側へと流していきます。

「小胸筋硬いですね~

「そうですね~

「う~ん硬い

この時右の小胸筋の方が硬かったのですが、すぐさま気付く技術の高さが素晴らしかったです。

両手を挙上(バンザイ)した姿勢で上腕(上腕二頭筋と上腕三頭筋)、脇の下から体幹側面の筋肉を圧をかけながら流していきます。

最後は、Uno.さんの腰へと手を回します。


「吸って~


「吐いて~


体幹がしっかりと引き伸ばされてとても気持ちがよかったです。

Uno.さんウエスト細かったです。笑

足元へと移動します。

胸元で下腿部を包みながら、両股関節・膝関節をゆっくりと屈曲していきます。

そのまま、弧を描くようにグルッグルッと回旋していきます。

すると…。

えっ…。

すごい…。

両方の太ももを臀部外側から後面へと滑り込ませながら腰が浮き上がり、スムースにコマネチの姿勢となりました。

ヒップブリッジ

これは、Uno.さん独自の技だそうです。

これは、本当に驚いたのでぜひ体験してみてください。

そして、DEEPトリートメントです。

恥骨の筋肉を指圧していきます。

こんなに長く指圧されたのは初体験でした。

筋肉が解れていくと同時に、深層からグワッーと気持ちよさが訪れてきました。

SKBをしっかりと流しながら腹部マッサージ、体幹へと流れるようにトリートメントしていきます。

体幹側面から脊柱起立筋へと両手を滑り込ませ筋肉を解しながら、SKBを胸元で優しく包んでくれました。

とても気持ちがよかったです。

体幹の横へと移動して手のマッサージです。

親指のつけねの母指球筋をしっかりと解してくれてとても軽くなりました。

最後は、横向きとなり太ももで下肢を包みます。

目の前は母親の愛で包まれているかのような至福の時間が流れていきます。

ただ包まれるだけではなく、しっかりと僧帽筋や棘上筋を優しく流してくれるのです。

ここに、Hug healingの素晴らしさがあります。

筋を解す。

ストレッチをする。

などなど…。

必ずトリートメントの流れの中、かつ根拠をもったうえで少しのドキドキ感があります。

そして…。

ここで、お時間となりトリートメント終了でした。

シャワーを終えて、温かなアフターTeaがとても美味しかったです。笑

今回の体験以外にもトリートメントの技はまだまだあるそうです。

改めて、Hug healingの世界は奥が深いと思いました。

Uno.さん本当にありがとう。

【まとめ】
Hug healingの原点と未来を体験しました。

個人的には様々なコンセプトのメンズエステがあっていいと思っています。

ですが、会いに来てくれる人の心を癒し、身体をメンテナンスして明日への活力となって欲しい。

そして、トリートメントをする側も笑顔で楽しく取り組んで欲しい。

そんな思いからHug healing schoolを立ち上げたと聞きました。

様々な経験をしたからこそ、双方がストレスのないトリートメントをするために教科書(Hug healing)があるのではないだろうかと感じました。

リラクゼーション業界でのHug healingの発展を切に願っております。

では、またの機会にどうぞよろしくお願いします。